2010年2月11日木曜日

9.11米同時多発テロの後遺症


「因果応報」という言葉は仏教思想ですが


世界貿易センタービルの粉塵
を吸い込んだことによって
頭痛、鼻水、息切れなどの
長期的な健康被害が発生して
いるそうです。

あのときの衝撃は時間ととも
に薄れていっていますが、
まだまだ、真相の部分は闇に
埋もれている気がします。

後世の歴史家の仕事になる
のでしょうが、単なる宗教的
対立として扱われるのか、
それとも何らかの真実が
暴かれるのか。

いずれにしても多くの人命
が失われた事実を受け止め

多様な民族、宗教が共存し
、お互いの存在を認めあう
社会のあり方を追求してゆく
ことを忘れてはいけませんね。

2010年2月10日水曜日

Google携帯用リアルタイム通訳システムを開発中


スマートフォン向け高性能音声機械翻訳ツール


Googleのスマートフォン
「ネクサス・ワン」ってiPhoneと
日本製ケータイ端末に比べて

何かすごいところって
いまいち伝わってこないの
ですが、

Googleがどういう位置づけ
で市場投入したかという
基本戦略部分でふと思ったのは

もともとiPhoneと
日本製ケータイ端末と
真っ向からやりあうつもり
なんてなかったんじゃない
かなって?

たしかに、見た目は携帯電話
みたいだし、利用用途もiPhoneと
日本のケータイとかぶっている。

わざわざ、携帯用OSアンドロイド
を開発し、さらに専用の携帯端末
までつくっちゃう。

資金が潤沢にあって自由に
研究開発ができるという
ところもあるかもしれないの
ですが

もっとデカイ野心と戦略に
基づいて投入されているかも?
って思えてきたのは

GoogleのCEO
エリック・シュミットさんが
ダボス会議で発言した「翻訳」
に対する考え方。

そして、Googleが着々と
改良改善しているGoogle翻訳

となると・・・

1.全世界のテキスト情報
2.高機能機械翻訳の開発
3.携帯用高機能端末
4.リアルタイム通訳システム

 1+2+3+4=Googleの戦略

ということになります。


サー・アーネスト・シャクルトンの遺産


天国からの贈り物


ニュージーランドの
南極歴史遺産トラストは
南極の氷の中に100年以上
埋もれていたと思われる

アーネスト・シャクルトン
南極探検隊が残した

ウイスキーとブランデー
を発見したそうです。

これは氷棚によって沈没する
前のエンジュアランス号から
取り出したものでしょう。

ウイスキーを製造した
ホワイト・アンド・マッカイ社
はすでにオリジナルレシピ
がなくなっており、成分分析
によって復元できるかもと

イギリス大英国時代の大冒険家
アーネスト・シャクルトン

もし復元できたらブランド名
は「シャクルトン」でしょうね。

2010年2月9日火曜日

トヨタ自動車への集団訴訟はじまる


リコール後の悪夢


リコールを発表して無料で
修理して粛々と直せば・・・
なんとかなると考えるのは
日本的な発想。

あるべき品質、権利を
損なったと考え賠償、
保障させるのが

裁判社会であるアメリカ
のごく基本的な考え方。

やっぱり、はじまりました
トヨタ自動車への集団訴訟。

プリウスのブレーキシステム
が高級車レクサスでも使われ
ていたことがアダとなって
ようです。


2010年2月8日月曜日

ホンダCR-Zの1台プレゼントキャンペーン


カラーもタイプも選べて


2月18日にホンダ、アコード
の1台プレゼントキャンペーン
が締め切りになります。


トヨタ自動車の大リコールで
ホンダのハイブリッド車にとって
チャンスじゃあないでしょうか。


是非、ホンダCR-Zも
1台プレゼントキャンペーン
やってほしいなぁー!


蜘蛛の糸


水資源の問題解決策になりうるか


中国科学院の研究発表では
クモの糸には水分を集める
優れた機能があるそうです。


この機能を応用し、人工の
収集・蓄積フィルターが
つくれるかもとのこと。


昆虫類の研究って
あまり光があたっていない
分野ですが、


環境問題や技術革新の
カギは昆虫研究にあったり
するかもしれません。


トヨタ自動車の新型「プリウス」リコールへ


なぜリコールが遅れたのか


新型「プリウス」と同じ
ブレーキシステムを採用して
いるトヨタのハイブリッド車
「SAI」と「レクサスHS250h」
もリコールするそうです。


2月4日にトヨタ自動車の
横山裕行常務役員が記者会見
をしていたとき、「?」って
思ったのが


運転者の感覚という
何ともつかみようのない
言葉。


今回の問題って
トヨタ自動車の開発者
と一般ドライバーとの
運転感覚がズレてたって
ことかも。


ホンダの開発者は今回の
リコール問題ってどう思った
のか聞いてみたいですね。


今度、ホンダCR-Zの試乗会
にいったとき聞いてみようっと


2010年2月7日日曜日

コスタリカの昆虫食


セミって鶏肉みたい


コスタリカの科学者の方々が
食用昆虫についてユニークな
研究を進めているそうです。

昆虫学者のマヌエル・スンバド
さんは、アフリカの部族で
昆虫がよく食べられている
ことから研究を始めたそうです。

たしかに、世界不思議発見!
とかで、太った芋虫をおいしそう
に食べている映像とかありますね

ちょっと、思ったのですが
栄養源が確保できる昆虫で料理
の仕方で有用な食料になる昆虫
ってどれくらい存在していて、

その昆虫たちを食料資源として
計算した場合、どれくらいの
インパクトになるのかという
研究とかあるのでしょうか
まあ、ないでしょうね。

昆虫といっても見せ方、料理の
仕方だと思いますが、どうなん
でしょう。

セミって鶏肉みたいで
けっこう、おいしいよ~

って友達はいってましたが


イタリアのベネチアでの仮装カーニバル


イタリアの仮面舞踏会


仮面カーニバルで有名
なイタリアのベネチア。

このほど毎年恒例の
仮面の祭りが始まった
そうです。

仮面舞踏会や演劇も行われる
ようですね。

このお祭りって観光振興の
ために1980年代に復活させた
お祭りなんだそうです。

へえ~観光戦略の一環かぁ


シー・シェパードのメディア戦略


なぜ衝突事故を起こすのか


米環境保護団体
シー・シェパードと日本の
調査捕鯨船との衝突が再度
起きています。

これは
グリーンピースもやっていた
メディア戦略のひとつで
事件、事故を意図的に発生
させ世界の報道機関を使って
主張を広めるという手法です。

シー・シェパード側は
まだまだ続けると主張して
いるようですが、どちらか
にけが人が出る可能性があり
最悪、死傷する可能性もあり
ます。

鯨についての主張は言論、
議論、国際法によって主張、
すべきです。