2010年2月13日土曜日

爆発物処理用ロボットハンド


ロボットハンドの可能性


英国イングランド
オックスフォード

英国防省の防衛企業センター
が爆発物処理用のロボットハンド
を開発し2月11日に公開しています。

いわゆる遠隔操作型の
ロボットは原子炉内作業用
などに限定されて開発研究
が行われていたと思いますが

5本指でしかも関節機能まで
遠隔操作できるロボットハンド
はめずらしいですね。

この技術を腕、足に拡大
していくと義手や義足という
ロボットパーツになって
いくかもしれません。

2010年2月12日金曜日

通訳翻訳館の館長室にフォトライブラリー追加


館長室にフォトライブラリーを追加しました!



東京練馬の石神井公園
の写真が中心です。



エスカレートするシー・シェパードの妨害行為


酪酸入り物質を浴びた乗組員が被害


日本の調査捕鯨船団へ
妨害行為を執拗に繰り返す
米環境保護団体の
シー・シェパード。

とうとう、人への被害
が発生してしまいました。

人的被害が発生した以上
日本国政府としてもコメント
を出して非難するだけでは
済まないでしょうし、

そんな態度をとって
欲しくはありません。

永久凍土から出現した4000年前の男


DNA解析に基づく想像図が公開


デンマーク
コペンハーゲン大学の
研究チームが

グリーンランド西部の永久凍土
から発掘された約4000年前と
思われる男性の髪のDNA解析
から想像図(似顔絵)を公開
しました。

血液タイプからアジア系民族
らしいのですが、僕ら日本人
にとっては「古代人」という
より、身近にいそうな顔だち。

この男性には、両親がいて、
もしかしたら家族がいて子供
もいたのかもしれない。

約4000年前、いったい僕ら
人類が何をしていたのか
なんてよくわかっていません。

たった4000年前と考えるか
はるか4000年前と捉えるか
の違いだと思いますが、

僕ら人類はいまだ、自分たち
の存在すらよくわかっていな
い存在ではないかと。

似顔絵を見ていて
そう痛感します。


2010年2月11日木曜日

トヨタ自動車の危機管理能力


徹底的に追求されるべき


トヨタ自動車の大リコール問題
とプリウスのブレーキ問題。

これは徹底的に追及されるべき
ですし、追求されるでしょう。

何よりも人命に関わる問題です。

トヨタ自動車は嫌いでは
ありませんし、海外で愛用
されているトヨタ車をみると

日本人として誇らしくも
思いますが、それだけに
信頼や期待を裏切られたと。

トヨタ自動車の記者会見を
みていて感じたのは官僚的な
振る舞いや言動。

これは、世界的なグローバル
企業である規模にふさわしい
と言えば、聞こえはいい
ですが、

悪く言うと、融通がきかない
硬直的組織の典型的な姿。

トヨタ自動車の危機管理能力
含め、ブランドの命運が
かかっていますね。

エンタメロボット産業の可能性


アイボはなぜ消えた


ヒューマノイド型のロボット
開発についてはアジアが進
んでいますね。

日本、韓国、中国と
ヒューマノイド型ロボットの
の開発と研究が盛んです。

ホンダのアシモは健全ですが
ソニーのQRIO(試作)、アイボ
は製造を終了しています。

アイボが販売されたとき
エンタメロボット産業が
立ち上がってくるのかと期待
したものですがうまくいきま
せんでしたね。

当時のエンタメロボットの
位置づけは代替ペット。

でも、やっぱり本物のワンコ
やネャンコにはかなわない。
ということでしょう。

代替ペットという
ポジジョンニングでは
ダメなんですね。

お隣の韓国では演劇分野の
エンタメロボットという分野
を新規開拓しているようですが、

たしかに、それもありでしょう。

20年先、30年先を考えれば
人工皮膚やリアルな人工パーツ
が開発されより、人間により
ちかいリアルなロボット開発が
目標になるでしょうしね。

義手や義足いった人工パーツ。
視覚、聴覚、言語(通訳ロボ)
などの能力補助と強化

などと連動したロボット産業
の可能性については多くの
研究者や開発者が夢を語って
いますが、

夢の実現までには
まだ時間がかかりそうですね。

9.11米同時多発テロの後遺症


「因果応報」という言葉は仏教思想ですが


世界貿易センタービルの粉塵
を吸い込んだことによって
頭痛、鼻水、息切れなどの
長期的な健康被害が発生して
いるそうです。

あのときの衝撃は時間ととも
に薄れていっていますが、
まだまだ、真相の部分は闇に
埋もれている気がします。

後世の歴史家の仕事になる
のでしょうが、単なる宗教的
対立として扱われるのか、
それとも何らかの真実が
暴かれるのか。

いずれにしても多くの人命
が失われた事実を受け止め

多様な民族、宗教が共存し
、お互いの存在を認めあう
社会のあり方を追求してゆく
ことを忘れてはいけませんね。

2010年2月10日水曜日

Google携帯用リアルタイム通訳システムを開発中


スマートフォン向け高性能音声機械翻訳ツール


Googleのスマートフォン
「ネクサス・ワン」ってiPhoneと
日本製ケータイ端末に比べて

何かすごいところって
いまいち伝わってこないの
ですが、

Googleがどういう位置づけ
で市場投入したかという
基本戦略部分でふと思ったのは

もともとiPhoneと
日本製ケータイ端末と
真っ向からやりあうつもり
なんてなかったんじゃない
かなって?

たしかに、見た目は携帯電話
みたいだし、利用用途もiPhoneと
日本のケータイとかぶっている。

わざわざ、携帯用OSアンドロイド
を開発し、さらに専用の携帯端末
までつくっちゃう。

資金が潤沢にあって自由に
研究開発ができるという
ところもあるかもしれないの
ですが

もっとデカイ野心と戦略に
基づいて投入されているかも?
って思えてきたのは

GoogleのCEO
エリック・シュミットさんが
ダボス会議で発言した「翻訳」
に対する考え方。

そして、Googleが着々と
改良改善しているGoogle翻訳

となると・・・

1.全世界のテキスト情報
2.高機能機械翻訳の開発
3.携帯用高機能端末
4.リアルタイム通訳システム

 1+2+3+4=Googleの戦略

ということになります。


サー・アーネスト・シャクルトンの遺産


天国からの贈り物


ニュージーランドの
南極歴史遺産トラストは
南極の氷の中に100年以上
埋もれていたと思われる

アーネスト・シャクルトン
南極探検隊が残した

ウイスキーとブランデー
を発見したそうです。

これは氷棚によって沈没する
前のエンジュアランス号から
取り出したものでしょう。

ウイスキーを製造した
ホワイト・アンド・マッカイ社
はすでにオリジナルレシピ
がなくなっており、成分分析
によって復元できるかもと

イギリス大英国時代の大冒険家
アーネスト・シャクルトン

もし復元できたらブランド名
は「シャクルトン」でしょうね。

2010年2月9日火曜日

トヨタ自動車への集団訴訟はじまる


リコール後の悪夢


リコールを発表して無料で
修理して粛々と直せば・・・
なんとかなると考えるのは
日本的な発想。

あるべき品質、権利を
損なったと考え賠償、
保障させるのが

裁判社会であるアメリカ
のごく基本的な考え方。

やっぱり、はじまりました
トヨタ自動車への集団訴訟。

プリウスのブレーキシステム
が高級車レクサスでも使われ
ていたことがアダとなって
ようです。