2010年2月3日水曜日

NASA月探査中止で新宇宙構想へ


オバマ大統領の新宇宙構想へ


オバマ大統領が2月1日の
予算教書演説のなかで
月面有人飛行計画中止
を発表しました。

ジョージ・W・ブッシュ
前大統領時代に設定された
目標だった2020年まで
に再度月面有人飛行
を行う計画だったそう
です。

冷戦時代の目標に再度
挑戦する意味は・・・?
というところでしょうか。

NASAは商業宇宙輸送機
の開発を進め、地球の
低軌道上での研究や開発
を進めていくようですね。

2010年2月2日火曜日

トヨタ自動車への集団訴訟(クラスアクション)リスク


トヨタ自動車大規模リコール後に待つもの


大規模リコールにより
生産ラインを停止して
いた米国とカナダの工場
が2月8日に生産再開の
見通しだそうですが、

米国でレクサス車種
のブレーキ不具合で
死亡事故が発生して
いることもあり、

集団訴訟へ発展する
可能性があります。

ブレーキとアクセス
は別機構だから関係ない
という主張は通らない
可能性もあります。

レクサス車種は高級車で
あり、高品質であることを
謳っている以上、

その責任を問われる
可能性は十分あります。

莫大な裁判費用に賠償金
トヨタ自動車といえども
無傷ではいられないでしょう。

トランスフォーマー最低映画賞ノミネート


最多7部門でノミネートのワケ


アメリカ、カリフォルニア州
ロサンゼルスで09年の最低作品
や俳優に贈られる

ゴールデンラズベリー賞の
ノミネートが発表されました。

『トランスフォーマーリベンジ』
がなんとなんと!

◆【最低】作品賞
◆【最低】監督賞
◆【最低】リメイク・続編賞
◆【最低】脚本賞
◆【最低】助演女優賞
◆【最低】カップル賞
◆【最低】主演女優賞

と、かなりな酷評です。

賞の主催者のひとりは
「騒々しい、長すぎ、
すごくばかげている」

これもまた、ばっさりな
コメントですね~

日本では好評だったと
思うのですが、

本国では不評のよう。

やっぱりヒト型ロボット
はキリスト教的に・・・


2010年2月1日月曜日

トヨタ自動車との合弁生産車もリコール


フランスのプジョーが予防的リコール


プジョー・シトロエン・グループが
トヨタ自動車と合弁生産した「プジョー107」
「シトロエンC1」を予防措置として
リコールすると発表しました。

問題や事故が起きる前にリコールを実施
するというのは賢明な対応です。

しかし、プジョー・シトロエン・グループ
とトヨタ自動車との間に合弁会社があったのは
知りませんでした。

このプジョーの発表でわかったのは、
トヨタ自動車のグローバル戦略で落とし穴
になったのは、

どうやら開発コスト、生産コスト
組み立てコスト圧縮を行うために実施
された「徹底した部品の共有化」のようですね。


相撲協会にも変革


貴乃花親方が理事に


日本相撲協会の理事選挙で
貴乃花親方が理事に当選。

若い若いといっていますが
その発想時代が硬直した
考え方、発想ではない
でしょうかね。

プレスリリース&パブリシティー修正


プレスリリース&パブリシティーページを修正しました!


通訳翻訳館プレスリリースパブリシティーの各ページを修正しました。

パブリシティーには追加していなかった
「INTERNET Watch」
『会社を辞めずに簡単にできる週末起業』
での紹介事例を追加しました!


バクテリアからエネルギー


大腸菌の遺伝子操作


バクテリアを利用し熱源
をつくり発電するという
方法がありました。

いまではバクテリアの遺伝子
を操作し、より効率的な(より強力な)
な細菌をつくりだすことができる
ようになってきているようです。

20年ほど前、
バイオテクノロジーの使命は
食料問題の解決を最優先課題
としていたといっていいでしょう。

バイオテクノロジーとエネルギー
という組み合わせは一つの可能性
を秘めていますね。

マイケル・ジャクソンの等身大フィギュア


マイケル・ジャクソンの評価


映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT(This Is It)』のDVD&ブルーレイ発売を記念して東京都内でマダム・タッソーろう人形館が製作したマイケル・ジャクソン等身大のろう人形が展示されたそうです。

近所のコンビニでも『THIS IS IT』のDVDが売っていました。

当初は2週間限定で映画公開という予定だったものがこれほどの広がりをみせるのはなぜでしょうか。「2週間限定」という評価が当時のメディアの姿勢だったというのは残念です。

ほんと、そういう人ほど観てほしい。

2010年1月31日日曜日

グーグルCEOが重要視する機能


モバイル世代の読解力低下をなぜ懸念するのか


僕は西欧ヨーロッパ言語の
モバイル世代のついては
疎いのでわからないのですが、

日本の日本語でのモバイル世代
については読解力が低下している
とは思ってはいません。

むしろ、ケータイという
新しいデバイスが日本語
を新たな言語への進化を
促しているとすら思える
こともあります。

グーグルCEOのシュミットさん
ダボス会議でハイテク技術
(テクノロジー)の進歩のなかで
特に重要だとする機能が「翻訳」
だと指摘しているのは興味深いですね。

グーグルは書籍のデジタル化
を推進していて、

目標としているのは人類が
築き上げてきた知(テキスト、
文字化された情報)の
全インデックス化。

全インデックス化に加え
「翻訳」ということですから
壮大なビジョンです。


敵意のある知的生命体


ホーキング博士も警告


宇宙人探しのやり方が最近は地球外からの
電波を観測するやり方から逆に地球から電波を送るやり方へ変わってきているそうです。
電波を待つ「受け身」から逆に発信する方向への転換らしいのですが

このやり方について物理学者や研究者の間で議論が分かれているそうです。

天体物理学者スティーブン・ホーキング博士も
「人類より優れた技術を持つ敵意のある知的生命体に遭遇する可能性もある」
と懸念しているというのですが・・・

人類が地球と同じような惑星を発見したとして、
地球の文明よりも劣っていた場合、

人類はどういう決断をするのでしょうか。