明日のエコではビクともしない現実
アラスカ州立大学
フェアバンクス校
ナタリア・シャコーバ氏の
国際研究チームの研究調査
結果によると
東シベリアの北極海の海底
から従来考えられていたより
も急速にメタンが溶け出して
いることが分かったそうです。
二酸化炭素(CO2)より30倍
も温暖化効果があるメタンは
通常、深海部分に個体となって
埋っていて
LNG燃料にかわる
次世代エネルギー源として
注目されていたのですが
それが急速に溶け出している
というのは何故でしょうね。
深海部分なので太陽光は
遮断されていますし、海流
変化も深海部分だと限定さ
れます。
となると、地殻表層部分での
広範囲のマグマ活動による
地温上昇かもしれません。
このあたりの研究があまり
行われていないのは心配です。