2012年7月21日土曜日

軍事的脅威が生まれた瞬間にオスプレイは必要か?


軍事的脅威が生まれた瞬間にオスプレイは必要か?

今、何を言ってもダメでなんでしょう。
もっと根本的なところから丁寧な説明を・・・

そうすれば、何がダメかがわかるでしょう。

以下、JBPRESSから

マスコミにつくられた「オスプレイ恐怖症」、
日本防衛のために本当に必要な議論を


例えば「オスプレイが墜落するのは100万回の飛行あたり1回程度の確率である」といっても、その1回が日本で絶対に起こり得ないという確証がない限り、オスプレイ反対派の人にとってはこの確率は何の意味も持たない。
 逆に「エアバスA330は400万回の飛行で1回程度墜落する確率である」といってもA330を利用するオスプレイ反対派の人たちにとって「オスプレイより4倍安全性が高い」という確率の数字はほとんど意味を持っていない。ただ自分たちが必要なルートを飛んでいる旅客機がたまたまA330であるから乗っているに過ぎないのである。
 必要なルートを「150万回に1回程度墜落する確率」のボーイング747しか飛んでいなくとも“必要である”ならばその飛行機に乗るのである。要するに「危険性の問題」ではなく「必要性の問題」なのである。
 つまり、オスプレイ配備反対派の人々は“オスプレイ配備の必要性”を認めていないのであり、“オスプレイの安全性”を攻撃材料にしているだけであり、これらの人々にとっては安全性の科学的説明などさしたる問題ではない。

8.6火星探査ミッションへ「キュリオシティー」


8.6火星探査ミッションへ「キュリオシティー」

来月8月6日、火星探査車「キュリオシティー」が火星に着陸する予定になってます。
今、火星で探査活動を続けているオポチュニティの後継機ですがデカい!

以下、wikiでおさらい

ミッションの経過状況 [編集]

MSLは当初、2009年に打ち上げられ、2010年10月に、火星に着陸する予定であった。ただし、NASAでは2機か3機の全く同じローバーを同時に送ることが議論されており、そのためには打ち上げを2011年まで遅らせる必要があった。MSLの目的の一部は、将来のサンプルリターン・ミッションのために適当な着陸場所を見つけることだが、この案の推進者は、複数のローバーを使って一度に複数の地域を探索したほうがよいと主張した。NASAの太陽系部門のディレクターであるアンディー・ダンツラー (Andy Dantzler) は、MSLの開発は、2009年の打ち上げに向かって順調に進んでおり、この期限に間に合わせるために、最大限の努力をすると語った。ジェット推進研究所のエンジニアたちは、非公式にではあるが、MSLのデザインは、将来のローバーにも利用されるだろうと語った。
2008年に開発費用の超過が問題となり、試験に十分な時間がとれないとして、2008年12月4日、NASAは打ち上げを2011年に延期することを発表した[1]。打ち上げ延期による追加支出は4億ドルで、最終的な予算総額は23億ドルになるという。複数のローバーを打ち上げる可能性については言及されなかった。
2008年11月から2009年1月にかけて、NASAは全米の学生・児童からローバーの愛称を募集した。5月27日、9,000件以上の案の中からカンザス州の12歳の少女が提案した「キュリオシティ(Curiosity、好奇心)」が選ばれたことが発表された[2]
2011年11月26日15時02分 (UTC)、MSLを搭載したアトラス Vケープカナベラル空軍基地から打ち上げられた[3]
2012年6月11日、NASAはキュリオシティが8月6日5時31分(UTC)ごろに、ゲールクレーター内にあるシャープ山(Mount Sharp)のふもとに着陸する見込みであると発表した[4]

キュリオシティのスペック [編集]

キュリオシティの構造
キュリオシティは長さ3m、総重量は900kgあり、そのうち80kgが科学機器の重量である(MERは長さ1.5m、重量は174kgであり、そのうち6.8kgが科学機器の重量であった)。75cmくらいまでの障害物を乗り越えて進むことができる。走行速度は、自律航法の場合、最大90m/h程度であるが、数々の状況(電力レベル、視界、地表の荒さ、スリップなど)を考慮に入れると、平均では30m/h程度となると思われる。2年間の活動期間の間に、最低でも19kmの距離を移動する予定である。
電力源としては、プルトニウム238の崩壊熱を利用する原子力電池(RTG)を使用する。火星探査機でのRTGは、バイキング1号バイキング2号着陸機でも使用実績がある。昼夜や季節に関係なく一定の電力が得られるうえ、余熱はパイプを通じて探査機のシステムの保温に使用できる。キュリオシティで使われるRTGはボーイング社が開発した最新の(Multi-Mission Radioisotope Thermoelectric Generator)と呼ばれるタイプである。重量は約50kgで4.8kgのプルトニウム238を搭載しており、打上げ時の事故で衝突、爆発、再突入による落下が起きてもプルトニウムが守られるように保護層で覆われている[5]。ミッション初期には約2000Wの発熱から125Wの電力を得られ、14年後でも100Wの電力が得られる。キュリオシティは1日に2.5kWhの電力が得られる(太陽電池を使用していたMERでは1日に約0.6kWhの電力しか供給出来なかった)。
キュリオシティが活動を予定している地域の火星の気温は、+30から -127℃の間で変動すると予想されている。このため、Heat rejection system (HRS)を使って機器の温度を維持する設計となっている。長さ60mのパイプ内にポンプで流体を流し、MMRTGからの熱で保温する。温度が上昇しすぎる場合は冷却にも使える。

2012年7月20日金曜日

2012-07-19

  1. NHKクローズアップ現代で取り上げていたTED - Yahoo!ブログ http://t.co/cVnMbybs
  2. これは序章にすぎない→世界の政治を一変させているFB、ツイッター http://t.co/alWWOhws

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2012年7月19日木曜日

中国とロシアから突きつけられる領土問題


中国とロシアから突きつけられる領土問題

ロシアの北方領土、中国の尖閣問題そして韓国の竹島問題。
共通しているのは、うやむやにしながら何らかの支援で乗り切るという方法。
これはこれで高等な外交戦術ではあるとは思いますけれど。

エネルギー危機を抱える日本に対し、ここぞとばかりにゆざぶりかけるロシア。
天然ガスパイプラインという大きな野心がありそうです。

中国と韓国は海洋資源とそれぞれの国民感情。

はてはて、日本外交ってどうなってるんでしょうか。
まさか、思考停止?

以下、WSJから
【オピニオン】日本が抱えるロシア、中国との領土問題

日米同盟が引き続き重要だということが浮き彫りになった。この地域に友好的なパートナーがいない日本は、平和を維持してくれる存在として米国を頼り続けざるを得ない。日本政府は現在、米国政府がアジアに軸足を移した結果、日本の安全保障のニーズが軽視されてはいないかと憂慮している。
 米国政府は軍事基地で日本を頼っているが、日本政府と近隣諸国の領土問題、特に尖閣問題に巻き込まれることを警戒している。2010年に同じような問題が持ち上がったとき、米国務省は尖閣諸島が日本との相互防衛条約の規定に該当するということを再確認したが、日本政府と中国政府が交渉によって解決することを望んでいるということも明確にした。北方領土問題に対する支持はなおさら小さくなる。より大きな見方をすると、防衛費の大幅な削減に直面している米国防総省にとって、台湾の侵略といった最も重大な問題以外で紛争に関わるのはかなりのリスクとなるのだ。
 つまり、こうした島々をめぐる危険なゲームにおいて日本は自力でプレーするしかないのである。しかし、あらゆる近隣諸国が領土権を主張するようになっても困るので、それをやすやすとあきらめるわけにもいかない。日本政府は自力でうまくバランスを取る必要があるが、アジアでますます力を増している中国をより重視していくことになるだろう。

中国のチベット支配とは何か


中国のチベット支配とは何か

チベットの僧たちが中国の支配に対して命をかけて抵抗しています。

すでに何人も焼身自殺という方法で世界に情報を伝えているのですが、
中国支配によりチベット僧たちが焼身自殺しなければならないという事実。

すでに、海洋資源問題で中国と日本は国家どうしの小競り合いが起きています。

私たち日本人は、彼らチベット僧たちの行動から何を受け止め、どう行動すべきなのでしょか。

超新星爆発の衝撃波はまばゆい輝き


超新星爆発の衝撃波はまばゆい輝き

NASAから銀河「UGC 5189A」にあった
超新星「SN 2010jl」の爆発衝撃波画像が公開されています。

最後の輝きというやつですが、なんとも幻想的な輝きです。

地球から約1億6000万光年離れた銀河「UGC 5189A」に位置する超新星「SN 2010jl」は、2010年11月3日に発見された。米ハワイ(Hawaii)州にある全天自動捜索システム(All Sky Automated Survey)を用いたこれまでの観測結果から、2010年10月初頭に爆発したと断定されている。

アメリカ本土の大規模干ばつの影響


アメリカ本土の大規模干ばつの影響

過去56年で最悪ということで世界の食料需給に影響を与えそうです。
なんせ、食料消費超大国ですから・・・

この現象は今年だけのものなのでしょうか?

温暖化にともなう気候変動によるものなのか、それとも太陽活動の活発化よるものなのか・・・

米国海洋大気局(National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)は16日、現在も米国で続く干ばつについて、過去56年で最悪規模のものだと発表した。

NOAAが気温と降雨量データから算出した「パーマー干ばつ指数(Palmer Drought Index)」を基にまとめた報告書によれば前月、中西部を中心に米国本土の約55%が干ばつに襲われた。これは同58%を記録した1956年に次ぐ規模。

NHKクローズアップ現代で取り上げていたTED


NHKクローズアップ現代で取り上げていたTED

翻訳字幕がついているものから全部チェックして
面白そうなものをピックアップしてみてみました。

これはと思ったのが

イタイ・タルガム 「偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ」

再生回数のトップ10にランクインしていて
日本語の翻訳字幕がついていないものだと

Simon Sinek: How great leaders inspire action


2012-07-18

  1. 想像してください数々の星が生まれる瞬間を - Yahoo!ブログ http://t.co/6NZBn3c2
  2. 中国とロシアから突きつけられる領土問題 - Yahoo!ブログ http://t.co/11TG5HlC
  3. 中国のチベット支配とは何か - Yahoo!ブログ http://t.co/7GgU9QK9

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2012年7月18日水曜日

2012-07-17

  1. 超新星爆発の衝撃波はまばゆい輝き - Yahoo!ブログ http://t.co/ynoDlTxd
  2. アメリカ本土の大規模干ばつの影響 - Yahoo!ブログ http://t.co/6D5KYN0G

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